髪をカラーリング。
美容院で最も多く行われる薬剤(化学反応)を用いた施術です。
Lsdでも約7~8割のお客様がカラーをされています。
極端な例ですが、
黒髪を金髪にするには強いブリーチを施術します。
すごく髪が傷む、頭皮もしみる。
これは想像がつきやすいですね。
そして、あまり知られていないのが金髪を黒髪に染める、
明るい髪を落ち着いた色味にする。これも髪に負担をか
けてしまうのです。
スキンケアカラーは、
これらの化学反応による毛髪への損傷を
格段に軽減させたカラーです。
お客様ご自身の髪色を活かす事ができます。
美容室で髪を明るくカラーリングして1、2ヶ月程
時が経過した後の髪色、それがご自身本来の髪色です。
[アンダーカラー]といいます。
このアンダーカラーが重要で、自分の髪色を嫌う方がとても
多くいらっしゃるのですが綺麗な髪染めを極めるならば自分のアンダー色に合わせて染めると◎
例えば、自毛のアンダーが赤い色合いでその色が嫌でアッシュ系にしたいとします。
アッシュを表現する色味は青や緑色を基調とするのですが、
これらの色は元々の自毛(黒髪)より薄い色なので、黒髪を青や緑色が目立つようにする為に
過剰にブリーチする事になり髪を傷めてしまいます。
この部分を自分の髪色に合わせるだけで過度なブリーチを避けら
れ、元々の髪色に染め上げているので退色も目立ちにくいし
艶感も長持ちします。
たぶん、お客様は自分のアンダーカラーが嫌なのではなく
ダメージの目立つ髪が嫌なのだと思います。
Lsdで行うスキンケアカラーの得意とする髪の明るさレベルは5~10レベル程度の領域。
日本人の染めていない黒髪の平均レベルは3~4レベルです。
5レベル落ち着きのある自然髪色。
10レベル光のあたり加減でだいぶ明るく見える明るさ。
キャッチ画像のモデルさんが10レベルです。
大半の方がこの明るさの範囲で自分好みのレベルを見つけられるのではないでしょうか。
スキンケアカラーは毛髪のダメージを最小限に抑え、
健康で明るい髪を持ち前の美髪で勝負する為のカラーリングです。