アルカリカラーの仕組み。
2016.08.25
この20年以上に及ぶ
アルカリカラーの根強い人気、
黒髪を明るくするも
逆に黒髪に戻すも
または
白髪染めも 基本大半は
アルカリカラーによる 仕業です。
では
カラーリングしている方の髪の内部では
どのような事が起こっているのかを
簡単に説明します。
毛髪一本を輪切りにしたイメージ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ちっとキモイですが黒いブツブツがメラニン色素です。
こいつをアルカリカラー剤の1、2液の作用でブリーチ
そうするとブツブツが少なくなり ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
こんなかんじ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑ 図が残念すぎですが、あくまでイメージ。
そしてブツブツの空いたスペースにカラー剤の人工的な色素を
ブリーチ作用と同時に注入して行く訳です。
赤いのが人工色素。
このような化学反応が毛髪内部で起きてるんです。
この記事を基本に
カラーリングするとなぜ髪はいたむのか?
黒染めした髪はなぜ明るくなりにくいのか?
あたりを
次に なるべく簡単に
書いてみたいと思います。
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