永く髪を染めるならリタッチ染がお薦めです。
2015.10.16
カラーリングをはじめると、
染めるのやめれませんよね。
白髪染めにせよ明るく染めるにせよ一度染めたら長くカラーリングと付き合うことになりますよね。
だって、時間がたてば根元生えてきちゃいますもの。。。ほっておいたらプリンになって気になっちゃいます。
カラーリングするメリットって大きくないですか?
白髪がなくなった時のあの感じ。髪を明るくした時の自分のテンション♪ 周りの人から髪色褒められたり。
気分のいいものです。
でも髪が傷むという避けられないデメリットがあります。
カラーリングで髪を傷める最大原因はブリーチ。
図1 画像インターネットより抜粋。
左側の黒髪の黒い点々がメラニン色素。
これがたくさんあれば黒髪。ゼロなら白髪。その中間が自毛を明るく染めたファッションカラーになります。
図2
左側が黒髪で右に行くほど明るい髪色になります。明るくするほどに図1のメラニン色素をブリーチする事になるので、
(カラーリングで髪を傷める最大原因はブリーチ。)明るく染めるほど髪は傷みます。
あとは染める回数!!
回数がかさむとどんどん髪は傷みます。
髪の毛一本の図のつもりです(笑)。
向かって左が根元で右側が毛先。上部がカラーやパーマ履歴。下部が毛髪健康状態の点数。
月に1センチ程髪は伸びます、月に一度髪を染めてたまにパーマもかけるとします。
この図の髪の長さが12センチだとすると、
毛先のカラー履歴は12回、パーマも間に入れたりすると毛髪健康状態の点数は下がる一方になってしまいます。
薬剤を用いた施術にはダメージがついて回るのです。
毛髪健康状態の点数80点付近の状態をキープする事ができれば最高!
その手段の一つに【リタッチ】という美容師でなくては成し得ない技術があるのです。
根元のプリンを狙い撃ち!
根元の染めたことのない部分だけに薬剤を塗布する技法。
この染め方なら毛先部分への薬剤使用履歴を格段に減らせるので、
毛髪健康状態の点数をキープしやすくなります。
あえて毛先を染めないという選択肢。
清水。
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