不適切なカラーをしない。
2016.10.02
毛髪には修復する機能が無い!
パーマやカラーでの
無用な髪への損傷を避ける
と言う事で、
アルカリカラーをする場合には
根元に使う薬と
毛先に使う薬の
使い分けを間違えると
毛髪にいらぬ損傷をあたえかねません。
前回の記事
アルカリカラーの仕組み(何故髪が傷むの)編。
今回は根元に使うべきカラー剤。
カラーリングせれる方は
自毛を明るくカラーするか、
白髪を染めたいか、
すごくおおざっぱに分類すると
この二通りですよね
カラーリングしてひと月も経過すると
根元がプリンになるじゃないですか
明るくした人は 根元に自毛の黒いのが
白髪を染めた人は根元に白いのが・・・・
いずれにしろこの根元問題が
そろそろ染めなくちゃ
の サインになっていることと
思います。
初めて染めるという方は
この記事を読まないと思うので・・・・
すでに染めている方
を
想定で 話を進めます、
簡潔に↓↓↓↓
根元が生えてきて
自分の意図しない状態になっているのだから
毛髪にいらぬ損傷を与えないために
根元だけ染めるのが得策です!!
いわゆる リタッチ ☆
新しく生えてきた部分(新生毛)←シンセイモウ
一度染めたことのある部分(既染部)←キセンブ
この既染部にはなるべくカラーリングする回数を
減らすことが
髪を無用に傷めない とても有効な手段になります。
カラーリングが必要な部分 新生毛と
なるべくカラーの回数を減らした方が得策な 既染部への
美容師による塗り分けが (セルフカラーじゃこの塗り分けが不可能)
適切なカラーリングということになると思います。
じゃぁ
既染部の退色は?
この部分へおすすめの
染めかたを 次回 書きたいと思います。
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