カラーリングって毎回毛先までした方が髪にいいの?
2016.01.08
答えはNOです。
見た目はカラーリングを施した方が
綺麗だし手触りも柔らかく感じるでしょう。
一般のカラー剤は髪の内部で化学反応
させ染料を定着させるのですが、
この化学反応が髪を傷めてしまうので
答えはNOです。
ではカラーで髪を傷めているのに何故
見た目綺麗だし手触りも柔らかく感じるでしょう?
その答えはカラー剤に含まれている感触剤。
見た目や指先の感触に騙されてはいけない!
カラーリングを施して時間がひと月ふた月経過すると
すっかり髪色が退色してしまいパサつきの目立つ
毛先が露呈してきます。
根元はそうでもないのに。
毛先と根元の毛髪の健康状態の違いからくる
見た目のギャップを埋めるのがカラーリング。
一本の毛髪のイメージ図。左根元 右毛先。
度重なるパーマやカラーリングで図の右に行けば行くほどに
毛髪外部のキューティクルや内部のタンパク質などが無くなり
根元の艶やかさ手触りの良さを失います。
そこで、カラーリングをして抜け出した擬似タンパク質や色素を
毛髪内に投入し見た目や手触り感を戻すのです。
見た目や指先の感触に騙されてはいけない!
一般のカラー剤には毛髪の見た目や手触り感を
よくする感触剤や染料がたくさん含まれています。
これの効果が一時のまやかしみたいなものなんです。
昔のカラー剤にくらべ、最近のカラー剤の色と手触り
は感触剤などで良くはなったが効果は長くて一週間。
この一見カラーリング負の連鎖みたいな
状態からの脱却を目指し 今のところ行き着いたのが
スキンケアカラーや100%天然ヘナです。
清水。
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